早川流やぐら太鼓
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早川流やぐら太鼓とは もくじ



☆紹介☆


☆なりたち☆


☆沿革☆





紹介

早川流やぐら太鼓は、宗家 早川瑞祥(本名:早川満男)が1969年に創流した、
豊田市を中心に活動している和太鼓集団です。

現在、早川流の技を練習する人は50人。
練習の成果は市内の福祉施設や小学校、市内企業、各種イベントで披露しており、
2004年には市文化振興財団から文化奨励賞を受けています。

その翌年には愛知万博での出演も経験しました。


小学生から高齢者まで老若男女が楽しめる盆踊りの太鼓をもとにしており、
太鼓の縁を打つ「カラボセ」という技が持ち味の一つです。

和太鼓ならではの重い響きと、カラボセの軽い響きが心地よい調子を醸し出します。
そこに投げや回しという華麗なバチ捌きを加えた
独特のやぐら太鼓演奏という特徴があります。


また、地域を大切に想うということをモットーとしており
介護施設への慰問活動や、各地域の盆踊りや夏祭りなど、
地域の人と触れ合うことのできるイベントを大切にしている太鼓集団です。

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なりたち

早川流やぐら太鼓は1969年、
宗家 早川瑞祥により創流されました。

当初の活動は地元企業の若手社員を対象とした盆太鼓の講習で、
「炭坑節」などの定番の曲の調子をとる練習が行われていました。

その後、少しずつ早川流の技が確立され現在に至ります。


宗家の早川瑞祥は、1930年名古屋市生まれ。
18歳のころ豊田市に移り住み、
21歳で土橋にある法雲寺の水谷和尚から盆太鼓を伝授されました。

1994年には早川流での活動が評価され、文化振興財団から文化功労章を受けています。

太鼓に興味を持ったきっかけは、東京の助六太鼓。
華麗なばちさばきを見て、「自分もやってみたい」と思ったそうです。

しかし当時は、太鼓のチームが多くあるわけでもありません。
太鼓に触れられる機会は少なく、桶をたたいて練習したと振り返ります。

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沿革

1969年 早川満男(瑞祥)、早川流やぐら太鼓創流

1994年 早川流やぐら太鼓の活動が評価され早川満男、文化振興財団より文化功労賞受賞

1994年 第1回新春初打ち開催

1995年 第2回新春初打ち開催

1996年 第3回新春初打ち開催

1997年 第4回新春初打ち開催

1998年 第5回新春初打ち開催

1999年 第6回新春初打ち開催

2000年 第7回新春初打ち開催

2001年 第8回新春初打ち開催

2002年 第9回新春初打ち開催

2003年 第10回新春初打ち開催

2004年 第11回新春初打ち開催

2004年 豊田市文化振興財団より文化奨励賞受賞

2005年05月 愛・地球博「愛知万博」出演

2005年 第12回新春初打ち開催

2006年 第13回新春初打ち開催

2007年 第14回新春初打ち開催(今大会より名人戦開催)

2008年 第15回新春初打ち開催

2009年01月 第16回新春初打ち開催

2010年 早川流やぐら太鼓創流 40周年記念演奏会開催

2010年01月 第17回新春初打ち開催

2011年01月 第18回新春初打ち開催

2012年03月 第19回新春初打ち開催

2013年01月 第20回新春初打ち開催

2014年02月 第21回新春初打ち開催

2015年03月 第22回新春初打ち開催

2016年02月 第23回新春初打ち開催

2017年01月 第24回新春初打ち開催

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